インドネシア現地リポート | 文化

2014.09.18インドネシアのヒジャブファッションを紹介します!

皆さん、こんにちは。
初めてなので、まず自己紹介をさせてください。
私はインドネシア出身のプスパと申します。
今年の4月からインドネシアの進出支援チームに仲間入りしました!
どうぞ宜しくお願いいたします。

これから定期的に、意外と知られていないインドネシアの事実や文化等を書いていきます。これからインドネシアに行こうと思っている方、インドネシアの事をもっと知りたいと思っている方に、是非読んで頂きたいです。
また、知りたいトピックス等があれば、教えてください。
喜んで書きますので、リクエストもお待ちしています。


今回は、今インドネシアで流行しているヒジャブファッションをご紹介したいと思います。

まず、皆さんに質問です。
「ヒジャブとは何でしょう?」

まだわからない方もいらっしゃると思いますが、ヒジャブとはアラビア語の言葉で、『制限』、または『覆い隠す』という意味になりますが、実際インドネシアでは頭に被るスカーフの事を示しています。
なぜ、そのような意味になるのでしょうか?

実は、イスラム教の教えでは、身内以外の男性には手や顔しか見せてはいけません。なので、常に長袖、長いスカートやズボン、スカーフに頭を被り外出をしています。そこから女性の頭に巻くスカーフの事をヒジャブと呼ぶようになりました。

私もヒジャブをしていますが、よく周りから「大変ですね」、「暑くないですか?」と聞かれます。

確かに、慣れるまでは被るのに時間かかりますが、慣れたら5分でできるので髪の毛をセットするよりは早いのではないかと思います。朝起きて寝癖等も気にする必要がありませんし本当に楽です。
素材の種類も豊富で、暑いときは風通しの良い素材を選び、寒いときは厚手素材と気温に合わせて被ることができます。

イスラム教徒が人口約75%占めているインドネシアには、ヒジャブをしている女性は珍しくありません。
どこにでもすぐ見かけられます。

近年ではヒジャブもファッションの一つになりました。
色々な色や柄のスカーフ、色々な巻き方で個性豊かなファッションアイテムです。

ヒジャブをしているからオシャレできないというイメージはもうありませんし、
ヒジャブでオシャレをする!というイメージに変わりました。
インドネシア人のヒジャブファッションデザイナーも続々誕生し、
ビジネスとしても非常に魅力的なのです!

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